2008年10月28日火曜日

軽井沢での結婚記念日

結婚記念日のため、軽井沢町へ旅行しました。雨が降るか降らないかで天気は微妙でしたが、結局涼しくていい天気でした。ちょうどこの時期に紅葉は満々で、きれいでした。

旧軽井沢の銀座通りにちかい万平ホテルに泊まりました。ちょっと豪華なホテルで予算オーバーでしたが、せっかくなのでいいじゃない。。。と言ったらよかったです。実は、4日間まえまで予約できなかったので、記念日に空室のあるホテルは万平ホテルしかなかったのでしかたがなかったです。

でも、ホテルのサービスもよかったし、部屋も広いし、泊まったよかったです。

朝には銀座通りで買い物をして、午後はちょっと軽いハイキングをしようとしました。道はあまりに濡れていたため、途中で帰りました。2時間しかハイキングできなかったが、山の紅葉をよく楽しめました。

2008年10月17日金曜日

一周年目

いつの間にか、日本に来てからもう一年が過ぎてきました。

ブログがあまり更新されていないことからわかると思いますが、この一年間はつらかったです。
たしかに、言葉の違いも大変し、通勤ラッシュも大変し、残業の量にも慣れていないし(一年過ぎても!)、この一年間は想像どおりではなかったです。仕事以外のことにはあまり余裕はありません。来た前に、こういう文化の違いが存在していることを理解しましたが、こんなに悩まされると思わなくて甘かったです。

一方、いいこともあるのです。たとえば、職場の同僚の気使いに毎日感謝します。毎日日本語を使うのですが、みんなは僕の片言の日本語を優しく聞いて、意味が通じられるまで協力してくれます。そして、同僚と一緒に東京ディズニーランドで遊びました(残念ながらまだ写真をブログにまだ載せていないけど)。

やりたかった旅行を今年こそしようと思います。
涼しい日と美しい紅葉の秋が戻ってきましたので、とにかくハイキングしようと思っています。高尾山以外のハイキング・コースを探しています。今度、またブログに載せるように頑張ります。

2008年10月9日木曜日

大人の常識

借りたものを返すことは大人の常識でしょう。

友達が僕のお金を借りると、返してほしい。
同僚が僕の携帯を借りると、返してほしい。
妹が僕の車を借りると、返してほしい。

あれは常識ですよね。
そこで、会社が自分の時間を借りると、返してほしいのはおかしいでしょうか。
勤務時間外働かせるのは自分の時間を借りることじゃないですか。
昼休みで昼休みミーティングとかを行うことも、参加者の時間を借りることじゃないですか。
その時間は、リラックスしたり、用事をしたり、愛する家族と一緒にすごしたりするはずの時間ですので、返してあげたいです。

それは大人の常識だと思います。みんなもそう思いませんか?

2008年5月13日火曜日

三つ峠山を登った

ゴールデンウィークの最終の週末、山梨県にある三つ峠山を登りました。もともと5月3日(土)に行く予定だったけど、雨で一日延期して日曜日に行ったのです。

幸いのことに、行った5月4日(日)はハイキングにいい天気でした。その海抜1786メートル山頂までの登りで結構汗をかけたのですが、空気がちょっとだけ涼しくてよかったです。

右:山頂にあるマーカー

朝9時半ごろ、中央線の大月行き快速電車を乗って、三鷹駅から出発して、大月で富士急行線に乗り換えました。GWなのに、以外に込んでいなかったのです。富士急行の三つ峠駅で降りて、すぐ上り始めました。コースは三つ峠駅に始まって、終端は河口湖で10キロメートル程度でした。6時間ちょっとかかったのです。

GWでしたから、人気観光地である河口湖から帰る電車は満員で、空いている席がありませんでした。ハイキングで足が痛かったのですが、仕方なく帰り道の2時間をほとんど立ったままで、大変でした。

でも、やっぱりハイクはよかった!
土曜日の雨のせいか、まだ雲がいっぱいでしたが、たびたび富士山の姿が雲を覗きました。この感じでした:


山頂から降りながら河口湖に近づきまして、富士山がだんだん大きく見えるようになってきました。もちろん、写真でよく見たことがあったのですが、河口湖のような近いところから見れば、まさに印象的でした。

河口湖自体もきれいでしたが、河口湖町の人気はその背景である富士山の眺めに存在しているでしょう。

2008年4月12日土曜日

井の頭公園

残念なことに、先々週雨が降ったりしたため、咲いた桜をあまり楽しめなかったです。でもせっかく日本にいるので、先週近くの井の頭公園に花を見に行きました。もう花がだいぶ散ってしまったのに、花見を楽しんでいる方がいっぱいでした。結構にぎやかで、花を楽しむより、僕らが花見をしている人たちのほうを楽しんで見ました。

桜の花が少なくなったのに、この状態でした:

2008年3月31日月曜日

目が見えなくなりました

怖かった。
今朝、中央線の通勤電車で僕の気が失ってしまうかの状態でした。
新宿駅と四谷駅の間でした。

まず耳になにかの音が鳴って、目が見えなくなってしまった。すべて真っ黒になりました。
「やばい」と思って、ストラップを掴んでおきました。
朝ごはんがとれなかったせいか、列車内の暑さのせいか、とりあえず我慢しろと思っていた。

もうすぐ乗り換えの四ツ谷に到着だから、そこまで耐えればと思いました。
幸いに、完全気が失わなかったけど、四谷駅に到着したらまだ目が見えなかった。
何も見えずに降りて、通勤者の流れに沿って進みました。

そとの涼しい空気に調子が良くなりましたが、まだ見えなくて怖かったです。
降りるぐらいができてよかったけど、どうしようと迷いました。

そのところ、誰かが僕の腕を掴んで案内してくださいました。その人の顔が見えないまま、単に「すみません」、「ありがとうございます」と繰り返しました。
だんだん目が見えるようになりましたが、周りのひとの姿を意識できるぐらい回復された前に手伝って頂いた人が僕の腕を放したので、誰だったか知りません。

丸の内線のホームで待ちながら、調子が元に戻ってきて、もう大丈夫ですが、今朝、四ツ谷駅で知らない外国人を手伝っていただいたその方に、感謝の気持ちを伝いたいです。